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石窯、鳥、星、米つくり(移住体験談)

はじめに

新城市の移住者の体験談を今後掲載していきます。

地方公共団体職員。新城市公式note管理人。

note管理人 長谷川 65歳

どこから

豊川市 ⇒ 新城市布里(当時は鳳来町)

布里の集落の入り口。暗い林道を抜けると一気に広い景色がひろがる

いつ

1997年

動機

・豊かな自然の中で暮らしたい
・広い庭が欲しい
・家庭菜園をもちたい

仕事

最近まで豊川の職場へ車で通勤していました。片道1時間(往復70km)。田舎なので運転は楽でした。

好きなところ

・自然が豊かで趣味が増えた⇒バードウォッチング、天体撮影、ガーデニング
 ・人がやさしい

カワセミ:デジスコで撮った写真
デジスコ:フィールドスコープにコンデジを装着し1200mm~2000mmの超望遠撮影ができる。鳥は小さいので大きく写すためには必要な道具です。一眼レフ+望遠レンズで野鳥撮るのが主流ですが、高価かつ重いです。
バードカービング:野鳥写真を手本に手彫りしました。ジャパン・バード・フェスティバル2009新人賞受賞作
庭ではバラを育ててます。
石窯:昨年(2021年)作りました。ピザを焼きます。
天体撮影:自宅のベランダ

その他

・住んでいるのは鳳来地区で山深いところ、便利な新城地区とは環境が全く違う。
・感覚的には移住というより引っ越しだった。
・引っ越し当時は学校、保育園、医院、小売店等があり、便利だったが少子化と高齢化でなくなってしまった。
・昔は葬儀があると自宅葬のため二日間かりだされたが、今は葬儀場を使うためお手伝いすることがすくなくなった。この他の付き合い事も減っている。
・野菜や米を自宅用に作っているが、作り方をいちから学びたいと思っている。
・釣りやゴルフもやってみたいが時間に余裕がない。もう入らないみたい。

約1反の田を借りて米つくりをやっています。畔の草刈りと田の草取りが大変。米の品種は巷で幻と言われることもある「ミネアサヒ」。確かに美味しい。


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